昨日のNHK総合、「フロンティアで会いましょう(再放送)」08:25-08:57を、偶然見ました。見逃すところでした。この番組を予約する時もあったのに忘れていました。放送後1週間はNHKoneでご覧いただけます。今も、記事にするのに、NHKoneを見ながら下書き中に、Geminiさんにも教わっています。
138億年前に宇宙誕生時のビッグバン、直後に物質と反物質が同数程度生まれた、完全に同数なら、光となって消えて、宇宙は見えないモノになっていた、人も星も無い宇宙です。でも、現に私たちは、何の不思議も持たずに生きています。成り立ちを知らなくても生きていける。今、反物質は存在しない、物質のみです。だから「人が居る---不思議が証明」とタイトルに入れました。
「ニュートリノ」も「相対性の破れ」も、言葉は知っていました。何度かの科学番組を見ています。物質と反物質がぶつかると光などのエネルギーになって消えることも。
物質と反物質が打ち消し合ったあとに残った、僅かな物質が、人になり、星になったと。その証明のための実験を主題に、番組が作られていました。東海村から、カミオカンデ方向にニュートリノを地下で発射したら、カミオカンデに0.001秒で届くのです。私たちの体も、地球自体も宇宙から来たュートリノに常時被爆です。すべてのモノを通り抜けて行きます。実感した人はいません。特別に強いエネルギーを持った超新星爆発時に、ニュートリノが当時のカミオカンデが感知してくれた。地盤が強固な神岡鉱山跡の1.000mの地下、純水で満たされた巨大な水槽の壁に無数の検出器が並んでいました。前にテレビに映りました。それが、世界で初めてのニュートリノだと確認されて、小柴さんのノーベル賞に繋がった。
今回の実験で、発射時に、人工的に下画層の黄色の丸だけでを作っ出た、ニュートリノを発射、0.001秒の間に、別のニュートリノに変化して上岡に届いた。ニュートリノを作る巨大装置も映りました。この変化が「ニュートリノ振動」と呼ばれます。ニュートリノは3種類(1:電子・2:ミュー.3:タウ)と紹介された。下画像の青い丸が今回の注目場所です。物質と反物質を目に見えるグラフで、青い丸の数の違いとして、テレビに映りました。左右のトップの青い丸、たった2個の違いで、私たちの体や今の宇宙が見えるものに、実在するものに、なっているそうなのです。
今回の証明率は95%だそうです。天文学や物理学では、99.997%の証明が必要だそうです。今の私は、この証明が正しいと思えます。99.997%を証明する方法が確立しますように、それも、日本人研究者によって見つけて欲しいと願っています。
「あらゆるものを通り抜ける幽霊素粒子」と呼ばれるニュートリノを研究されている、石原安野さんが出演です。千葉大学・ハドロン宇宙国際研究セーター所属と画面です。ニュートリノ天文学というそうですよ。ニュートリノと一語ではなくて、「ニュ-ト+リノ」だそうですよ。Neutron(中性の)、ino(小さい)---からの言葉ですが、発音から、1語と2語の違いは聞き取れません。この番組で初めて2語からの成り立ちと知りました。
南極の地下1,450-2,450mにニュートリノ観測所、世界14か国での共同研究施設、アイスキューブを使った5,000個以上の検出設置、カミオカンデ30万個分の装置だそうです。この装置をデザインされたのが、出演の石原さんです。カミオカンデの近くに作られたスーパーカミオカンデ、2028年からの正式運用だそうですが、既に観測を始めているそうで、更に、十分な検出のための補強工事のようです。この発射実験、何百万回、何千万回と膨大な照射実験です。スーパーカミオカンデでも受信しているそうです。最初の頃は、カミオカンデでも受信して、下の画面に反映しているかもです。1回の照射では極少の結果しか得られないそうですので、積み重なりがテレビ画面です。
小柴さんに続いて、梶田さんもこの研究でノーベル賞を貰われた、日本はこの方面で強いらしい。トップランナーです。
NHKの著作権は承知でも、公共放送、今回はこのブログに、必須の画面なのでコピペして使わせてもらいます。普通なら画面表示すればPrtScrキーが効くのに、裏事情は分かりませんが、効きません、カメラで撮って加工しました。

生きて行く上で必須でない情報も、興味が有れば楽しい、他の興味も複数あります。時間が足りないくらいです。花が無くても生きて行けるけれど、花作りは私には必需の作業です。生身の人間の不思議を思います。

ここからは、いつもの花ブログです。


早咲き遺伝子を持つ、斑入り椿です。3つ目の蕾の開花です。1枚目は10/10に、2枚目は10/6に写しました。同じ花です。先の2個の蕾、開花までに30度前後の日が数回も有ったので、蕾が傷んで咲きませんでした。1枚目の10/10の画像も、蕊が汚いです。4つ目の蕾の姿は見えません。


マユミの袋です。10/6に写しました。我が家のはピンクですが、白の袋の株にも過去に出会いました。1本だけなら、ピンクが良いです。可愛い色です。先に載せた時よりも赤みが増して、存在感が増しています。

小さな花、いつも写しにくいオミナエシです。明るすぎると白く抜けて、暗いと写らない、花を横からの写すとミナエシの雰囲気が出る、でも、細かい花の中も写したいです。10/6に撮りました。

最初に買ったハーブ2種のうちの1つ、パイナップルセージです。10/6に写しました。もうつはオーデコロンミント、最初の株のまま更新です。この株は2度目の苗の挿し芽株の1つです。今は株しかないので、予備作成中です。大きく育って、今、花穂です。花が咲くときは花穂が上向きになります。蕾が、お辞儀から始まるのは、カランコエ・ラクシフローラ=胡蝶の舞と同じです。

1輪の花が小さ目になっていますが、花数がうんと多くなっています。10/6に写しました。夏向きの花です。同じ雰囲気を感じるユリオプスデージーは冬向きの花、今、蕾を持ち始めて、蕾に黄色がちょっとだけ見えてきました。買った親株が枯れて、挿し芽株が残っています。

チェリーセージ・ホットリップスです。10/6に写しました。9月からずっと雨が多い、今年の秋は不思議な年です。普通か、弱めの雨ですが、雨粒が残ったのを、度々写しています。



絞り咲き朝顔です。花が今までより小さめになっていますが、毎日、咲いています。1枚目は10/10に、2枚目は10/7に、3枚目は10/6に写しました。

トウワタの蕾です。この花の蜜は有毒、アサギマダラが蜜を吸いに来たことも有ります。トウワタは北米原産です。モナーク蝶=オオカバマダラの食草です。メキシコからカナダ南部まで往復する渡り蝶が居ます。、越冬はメキシコの特別な木です。大木の枝葉が見えないほどに、オオカバマダラが止まった画像を、ネットでも、テレビでも見ました。
写した直ぐにPCに取り込めなくて、アブラムシ?と気付いても、捕殺に行きませんでした。中央に黄色のアブラムシに見えます。凄い速度で単為生殖、この感じで良かったかな、雌だけで増える、それは経験しています。老眼鏡は常に首から掛けていますが、使わなかったら。見えていません。老眼鏡+デジカメの小さな窓は使い難いのです。

アメリカミズアブです。清潔でない場所での発生だとかつて、ネットで見ました。複数匹を1度には見ませんが、始終見かけるる虻です。蝿に近いそうです。

6:46の室温は22.2度、湿度は68%、外気温度は16.6度、湿度は92%、風は南東
0.5m/sです。「晴れ 時々 くもり 北の風 最高27度」予報です。昨日の最高は28.4度、最低は15.7度でした。24時間雨量は0.0㎜でした。